薔薇と百合 | 髙橋麻帆書店

2021/07/06 06:05

今月のコラムは、薔薇と百合について書きましたが、

ベランダの為朝百合のつぼみの中の斑点が透けて見えてきました。


さて、前回のブログのロサ・ムンディは「12世紀」か「16世紀」か問題、、、
英国薔薇作家Peter BealesのClassic Roses(1997)を見たところ、
起源がとても古いとありますが、はっきりとした記載はありませんでした。
もっと調べなければです。



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ルドゥーテの図譜をお求めの方、お問い合わせをお待ちしております。
現在、百合図譜を5葉在庫しております。

私は正直なところ、薔薇図譜より百合図譜が好きです。
大きいのでスティップルの点々もよく見えて迫力があります。
透かしにも、当時の書物の圧倒的な権威を感じ取ることが出来ます。
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ところで、
我が家のそばの鈴木大拙館の裏には山野草園があり、大好きな場所ですが
姥百合がたくさん咲きます。
このところ、忙しすぎてすっかり疲弊しておりますので、
今日は時間を作って散歩に見に行かねば。

姥百合につきましては、こちらのコラムもご笑覧ください。