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雀横丁年代記 ヴィルヘルム・ラーべ著 1907年刊行版【渋沢元治旧蔵】(ドイツ古書)
¥13,200
タイトル Die Chronik der Sprelingsgasse. 雀横丁年代記 著者 Wilhelm Raabe ヴェルヘルム・ラーべ 出版社 Berlin, Grote 刊行年 1907 ページ数 228 サイズ 155x115mm 状態 中古品(良好) 解説 1907年刊行新版(第49版)【渋沢元治旧蔵】 版元クロス装(金押し標題に美しい装画が刷り込まれています)、天ぞめ、エルンスト・ボッシュ木口木版挿絵、著者肖像写真口絵、渋沢元治旧蔵(標題に印あり、電気工学者、渋沢栄一の甥)、見返しに書店ラベル。経年に比してとても良い保存状態です。 ヴィルヘルム・ラーベ(Wilhelm Raabe、1831年9月8日(エッシャースハウゼン) - 1910年11月15日(ブラウンシュヴァイク))は、ドイツの小説家。ケラーやシュトルム、シュティフターなどともに詩的リアリズム(市民的リアリズム)の時代を代表する小説家のひとりである。 ニーダーザクセンのエッシャースハウゼン(当時はブラウンシュヴァイク公領)に生まれる。父は裁判書記官で、彼の仕事の都合で少年期にたびたび転校を余儀なくされる。学校にはびこる権威や強制への反抗心もあって成績はふるわなかった。18歳のときに父を亡くし、4年間マクデブルクの本屋の徒弟となり、これを機にバルザック、スコット、サッカレー、ディケンズなどの作品を読み漁るようになった。22歳のとき、母親がいたヴォルフェンビュッテル(Wolfenbüttel)に移る。1854年、ベルリン大学の聴講生となり、勉強のかたわらで小説の執筆を開始。1856年、『雀横丁年代記』を書き上げる。...https://ja.wikipedia.org/wiki/ヴィルヘルム・ラーベ 渋沢 元治(澁澤 元治[1]、しぶさわ もとじ、1876年(明治9年)10月25日 - 1975年(昭和50年)2月22日[2])は、日本の電気工学者。工学博士[3][4][5]。東京大学教授、同大学名誉教授[2]。名古屋帝国大学初代総長(1939年 - 1946年)。子爵・渋沢栄一の甥で孫婿にあたる。義父は男爵・穂積陳重。義兄に穂積重遠。https://ja.wikipedia.org/wiki/渋沢元治 Stock Code: 250908beni
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飢えの牧師 ヴィルヘルム・ラーべ著(ドイツ古書)
¥2,530
原題 Der Hungerpastor 著者 Wilhelm Raabe 出版社 Hermann Klemm 刊行年 無刊年(1910-20年代) ページ数 408 p. サイズ 20 cm クロス装、天ぞめ、しみあり、亀の子文字、見返しに古いドイツの書店ラベルと1924年の記名。 ドイツの市民的リアリズム作家ヴィルヘルム・ラーべの中期三部作のうちのひとつ。 Stock Code: 240117beni
