BLOG | 髙橋麻帆書店

2021/06/06 17:45

冬物語

「さよなら パリ、お前 親愛なる都会よ、私たちはいよいよ今日でお別れだ、・・・この胸の中のドイツの心臓が急に病気になったのだ、これを療すことのできる医者は故郷の北の国にたつた一人しかゐないのだ。・...

2021/05/27 10:59

STUDIO 54

バーンスタインとホロヴィッツの踊っている姿も見えます。Studio 54については以下のリンクをご覧ください。https://www.esquire.com/jp/culture/art/g25406342/studio-54-celebrities-party-newyork/

2021/05/23 22:17

ブックセラーズ

ドキュメンタリー映画「ブックセラーズ」をシネモンドで見てきました。http://moviola.jp/booksellers/いろいろ考えさせられ、また思い出したり、懐かしんだり・・「少しだけ高い本を探すのが一番難しい」ってい...

2021/05/21 05:18

ノラ

人形の家(一名ノラ) イブセン村上静人編 アカギ叢書第一編 大正3年第三版「神聖な義務とは、何のことでせう」「それが解らないのか。夫と子供に対するお前の義務さ」「私には、それと同じやうな義務が他にあ...

2021/05/18 07:32

ベルリン東西建築の写真集

ベルリンでは東西分断を経た古い建築物がさまざまな形で利用されている。それらは、行くたびに別のイベントスペースへと姿を変える。古い建物は基本的には保存されるとはいえ、中には取り壊されるものもあって、...

2021/05/05 22:56

夢二とチェシュカとバルビエ

この度、『増訂版 金沢湯涌夢二館収蔵品総合図録 竹久夢二』が刊行され、寄稿させていただきました。今月のコラム「夢二とチェシュカとバルビエ」にそのことを書きました。ご笑覧ください。https://www.chilchinb...

2021/04/30 22:18

古書と鱒釣り

「ド・レベックが貴重な掘り出し物をしたのは一八五六年のことだった。その頃は明らかにまだ鱒が川の流れにたくさんいて、貴重本がさして貴重本でなかった時代である(『書物と愛書家』アンドリュー・ラング著 ...

2021/04/29 11:49

パクストンの蝶蘭

『種の起源』を書いたダーウィンは、1861年に、「蘭が、現在の姿で創造されたとすると、信じがたいほど奇怪なものに見える。すべての部分が変化に変化を重ねたものである」と記したそうです(『キューガーデンの...

2021/04/26 20:25

ビーダーマイヤー期の建築空間

1840年ごろの手彩色銅版画です。児童書からの一葉を額装用にマット装しました。この時代をドイツ語圏ではビーダーマイヤー時代と呼んでいますが、その簡素さ(Simplicity)は、モダニズムデザインの先駆けとなっ...

2021/04/22 21:48

『インターナショナル・スタイル』と『ラスヴェガスから学ぶこと』

ヘンリー=ラッセル・ヒッチコックとフィリップ・ジョンソンの共著『インターナショナル・スタイル』は、「モダン」のカテゴリーに入れるべきか、「ポストモダン」のカテゴリーに入れるべきか。モダニズム時代を...

2021/04/21 15:22

グランヴィルのタバコ図譜

グランヴィルのタバコ図譜を追加しました。グランヴィルにつきましては、以下のコラムをのぞいてみていただけたら嬉しいです。https://www.chilchinbito-hiroba.jp/column/takahashimahoshoten/?p=317そういえば...